2014年10月16日 12:42 : 事業報告
10月度例会 全国大会松山大会における地域の魅力発信
10月9日から10月12までの間 10月度例会 全国大会松山大会における地域の魅力発信 が行われました。

2014年は第63回全国大会松山大会が開催される。四国各地の青年会議所は全国大会主管である(公社)松山青年会議所と副主管締結を結んでおり、全力で支援する必要がある。
懇親会では三好地域の伝統料理「そば米雑炊」を味わって頂きました。
また、12日の日曜日にも一般の方に味わって頂こうと、出展ブースをお借りし、雑炊は勿論の事、娯楽として人気のラフティングをPRしてまいりました。

ちなみにへそっこくんも登場しオール漕いでました。

観光名所である大歩危・小歩危のラフティングと共に、三好市のゆるキャラ、へそっこくんの魅力を来場者の方々へ広く周知出来た例会となりました。


事務局でも地域の魅力を松山で堪能して頂く為、準備しました。

坂田委員長から一言
「自身初めて全国大会に参加させていただきましたが、全国から本当に多数のJCメンバーが 参加していることに驚くとともに、様々なことが学べる機会であったと感じます。残念ながら式典や卒業式に参加はできなかったですが、卒業生答辞の内容を Webで見させていただくと、共感するとともに多くの気付きを得させていただきました。」
2014年10月3日 0:03 : 事業報告
9月度例会 「へそっこくん」ゆるキャラグランプリの歩み
9月15日 月曜日 9月度例会 「へそっこくん」ゆるキャラグランプリの歩み が行われました。

三好地域のへそっこくんの認知度を上げ、全国に向けて三好地域の魅力をへそっこくんを通じ発信しなければならない。
へそっこくんの着ぐるみが誕生し、三好地域へのへそっこくんの有効利用について住民の皆様に
理解していただく必要があります。 ゆるキャラグランプリへ向けて、三好地域の皆様に協力していただくため、
へそっこくんの認知度を上げていきたい。また、ゆるキャラグランプリの出場を目指し、
地域でへそっこくんを盛り上げ地域振興の発端とすることが目的である。
今回へそっこくんの認知度を更に高め、9月中に開催されているゆるキャラグランプリの投票数を確保する為、阿波池田フレスポにて名刺配りや金魚すくいブースを設けました。

もちろんへそっこくんも登場し、フレスポにお越し頂いた方々との交流を図ったり、ご参加頂けたお子様と共に金魚すくいしたり、記念撮影を行いました。


またへそっこくんには何が必要か、地域の為に何が出来るか、登場してもらいた行事等のアンケートにもお答えいただき、頑張っておりました。

久保委員長より一言
「ありがとうございました。まだまだグランプリの投票を受け付けておりますので是非ご登録の程よろしくお願いします。」
2014年9月30日 21:00 : 事業報告
8月度例会 JCいまを生きているスクール
8月26日・27日 8月度例会 「JCいまを生きているスクール」 が行われました。

我々の生活する三好地域は面積の7割を大自然が占め、この素晴らしい自然の中で生かされています。子供たちは、子供独自の世界観により部屋に篭り自然の中で学ぶ事を忘れています。そこで仮想化された世界に住む未成年の子供たちに自然を通して、この地の楽しさ、厳しさ、そして魅力を伝えながら郷土への愛郷心、道徳心を養ってもらう育成事業を行う必要があると感じ事業を計画しました。
7:30 子供たちも集合し、開催場所の増川笑楽耕に出発しました。

8:15 子供たちが増川笑楽耕に到着しJCいまを生きているスクールの開校式が行われました。

9:30 最初に夕食に使用する自分だけの食器造り。
慣れない道具で作業を行い、皆さん上手にできております。

10:30 食器造りの後はうどんやお蕎麦を自分たちで調理しました。
ねって、切って、子供たちの真剣な表情がうかがえました。

12:00 お待ちかねのおひるごはん。自分たちで作ったごはんは格別においしかったです。

13:00 お昼からは炭焼き体験。窯の中の炭を運んだり、入れたり

15:00川遊び。子供たちは冷たい水でもへっちゃらでした。
そして晩ご飯の食材、あめごのつかみ取り!ぬるぬるしてなかなか捕れなかったですが何とか捕りました。

夕食作り お兄さんたちと一緒に料理。下処理から仕上げまで頑張りました。

夕食 アメゴの塩焼きや流しそうめん。バーベキューで心もおなかもいっぱい!

風呂 昔ながらの五右衛門風呂でした。気持ちちょっと熱かったです。
レクリエーションと花火
今日一日自然に、食べることに、そして感謝という気持ちを学びました。

就寝 ぐっすり就寝

5:30 起床後朝食
寝ぼけながらでもちゃんと朝ご飯を食べるときは「いただきます」

6:30 お世話になった増川笑楽耕を出発しぶぶるパークへと移動
7:00 パラグライダー体験&ストーンアート
川原で少し飛びました。そして実際に山の上から飛行も行いました。

その間川原でストーンアートを行いました。石に命を吹き込みました。

14:00 リサイクル工場見学
ごみをリサイクル。空き缶で万華鏡や飛行機やおりづるを作りました。

16:30 二日間の日記を作成・いまを生きているスクール閉校式
この二日間で学んだことや印象に残ったことを1枚の画用紙に書き込み素敵な思い出となりました。

17:00 お迎えとお見送り

川原委員長より一言
「ご参加頂けたお子様、そして保護者の方に心より御礼を申し上げます。またご協力頂いた関係各種の方々にも感謝申し上げます。
当日の天候も悪天候だと予報しておりましたが天候にも恵まれ、事故や怪我なく事業を無事終了することが出来ました。
今回の事業を通して、ご参加して頂けたお子様や保護者の方、関係各種の方々。スタッフとして参加して頂いた会員、そして自然に改めて感謝する気持ちを痛感しました。共に今回の事業に参加頂けた方の笑顔が私にとってとても大切な思い出になりました。
この度は本当にありがとうございました。」
2014年8月6日 22:56 : 事業報告
7月5日 土曜日 公益社団法人日本青年会議所 四国地区協議会 四国地区大会 阿波池田大会 「四国のたからフェスタ in阿波池田」が行われました。

四国の食が大集合では、四国中のグルメが大集合し、売り切れ店が続出し大繁盛しました。

また、四国の踊り大集合では四国4県の伝統ある踊りがそれぞれの魅力を近くで迫力ある舞いを見る事が出来ました。

蔦監督の講演では、主演女優さんもお越しいただき祖谷物語のについて深く知る事ができました。

お遍路フォーラムでは、お砂踏みでご利益を得たり、講演を聞いて参加された方々の満足の笑みがうかがえました。

当日の大人数がフェスタの大成功を物語っておりました。皆様の笑顔と歓声が我々の心に残る有意義な大会となりました。



古川委員長より一言
「本年度四国地区大会阿波池田大会では、記念事業として四国のたからの発信を行い、四国の素晴らしさや魅力を再認識する機会とし地域活性化に繋げることを念頭に計画を立てました。また、本年の試みとしてJR阿波池田駅前の商店街内を会場とすることで、このまちに活気を取り戻したい、そしてこの地域活性化への取り組みを各地域へフィードバックしていただきたいとの想いで行いました。会場を商店街内とするにあたり、地元住民の反対等もあり一筋縄では進みませんでしたが、粘り強く説得した結果、理解を得られ実施できたことは、大変ありがたく思っております。そして当日は、天候にも恵まれ、予想を上回る来場者に足を運んでいただけました。さらに開催後、当初反対していた人が「協力できなくて申し訳なかった」「また、やってほしい」といった声をいただけたことは嬉しい限りです。事業実施にあたっては、失敗や反省点も多々あり、大変申し訳なく思うと共に、次年度の宇和島大会に引き継いでいきたいと思います。
最後になりますが、この素晴らしい経験をさせていただいたことが、私の人生において貴重な財産となりました。この地区大会に携わりご協力していただいた全ての皆様に感謝を申し上げると共に、次年度の宇和島大会が更に発展することをご祈念申し上げます。皆様、誠にありがとう御座いました。」
2014年8月5日 23:52 : 事業報告
7月5日 土曜日 7月度例会「JCわくわくフェスタ」が行われました。

長引く不況の中、アベノミクスや東京オリンピック、パラリンピックの開催決定等により日 本は景気回復の兆しが見え始めていると言われます。
しかし、我々が住むまちに目を向けると、未だ景気回復の兆しはみえず、以前よりあった人口減少、高齢化 問題など多くの問題に取り囲まれ、
解決の糸口が見つからずにいるのが現状であり、われわれ青年会議所は地域のために運動をもとめられている。
今回は四国地区大会と同日開催となりました。
開始してから最初のイベント。へそっこ公園にてチョッパーマンショーが始まり会場が人でたくさんとなりました。

続いて、ゆるきゃら大集合では、三好市のゆるキャラは勿論の事、四国中、更には四国外のゆるキャラが集まり
一緒に撮影したり、触れ合ったりと、こちらも笑顔がたくさんあふれておりました。

地元の中学生によるブラスバンドの演奏では池田中学校、三加茂中学校の生徒による迫力あり、その音の中には優しささえ感じられる素晴らしい演奏を両校披露して頂きました。

まちを守るクルマのコーナーでは自衛隊やパトカー等が近くで見ることが出来、ご覧になられた方々の興味深々な表情がうかがえました。

わくわくたから探しでは、豪華賞品を手に入れまいと、まちのあちこちの問題を探し、普段のまちを違う視点で見ることができました。
そして大抽選会ではハラハラした抽選となりました。みんなの笑顔が輝いておりました。

その他大道芸人やストラックアウト、エアー遊具も大人気でした。


当日3万人の方々が見られ、ご参加して頂けた皆様方の歓声と笑顔が我々青年会議所会員皆の心に残る有意義な例会となりました。




坂田委員長から一言
「JCわくわくフェスタ無事に開催できました。想定以上の方に来ていただきまして本当に嬉しく思います。
準備段階から様々な問題がありましたが、本当に多くの方のお力添えにより開催でき、感謝の気持ちでいっぱいです。
実行委員長としてフェスタ最後に挨拶させていただきましたが、正直何を話したか覚えてません。
ですが、フェスタに参加した子どもたちが、大人になって「自分もやってみよう」と少しでも思っていただけたら嬉しいです。
皆様本当にありがとうございました。」