2016年7月7日 22:46 : ブログ, 事業報告
6月18日
やぎう坐にて JC寺子屋スクール が開催されました。

本年度理 事長所信に「私たち大人も子供たちの成長を正しく導くだけでなく、
子供たちと関わる事で気づきや新たな学びを得ることも忘れてはなりません。この地域を担 う責任世代として、
自らも成長することが、子供というまちの宝を光り輝かせ、希望溢れる未来に繋がると確信しています。」とあります。
この地域の責任世代として、青年会議所会員として成長できる様な事業を行う必要があると考え、事業を開催する運びとなりました。
普段の生活だけでは、学習する機会のない学問がある事をまずは知ってもらい
その学問を通して、夢や志を持つ事の大切さ、また家族や自分が住んでいる地域に対する尊敬や感謝が気付ける。
そして「自分たちが今後、この地域を担っていく」という自覚を子供たちに芽生えて頂きたい事、
また「人」づくりの教育という角度から、「寺子屋教育」の必要性をまずは会員に知ってもらい
寺子屋で行われていた教育とは、どのよ うなものだったのか。またその目的とは、どのようなものだったのかを知る事により、
我々会員が三好地域の子どもたちに、何を伝えていかなければならないの かを改めて考え、
それを今後の青年会議所活動や自らの成長に反映することを目的とする事も目的としております。

まず会員に 株式会社寺子屋モデル 代表取締役 山口秀範様より事前に後援を行って頂きました。

その後子供たちにお越し頂き、歴史の偉人について、松田松陰について、思考、出来事易しく楽しい講演を行って頂きました。
定員を超える程の参加者にお越しいただき、子供たちもそして大人たち、会員も真剣に講演を聞いておりました




担当委員長より一言
「たくさんの子供たちに参加して頂き感謝申し上げます。子供たちを取り巻く教育環境は日々変化しています。
そんな中でも子供たちが夢や目標を持つ為の教育は古来より変わらず存在してきました。
この教育機会を故郷の子供たちに提供していく事は我々、大人の責任だと思います。
これを機にもっとたくさんの機会を作れればと思います。ご参加頂きました皆様ありがとうございました。」
2016年5月20日 13:17 : ブログ, 事業報告
5月12日
徳島新聞会館3階 大ホールにてJAYCEEとして誇りをもとう例会が開催されました。

JC活動を行う上で大切な事を知らずにいる人が多いのが現状である。ただなんとなく青年会議所に所属し活動していても、自らの修練とはなり得ないと考えます。そこで全会員がJAYCEEとしての誇りを持てるように学びの場を設ける必要があります。
今回の例会、我々青年会議所の会員として、どのようにあるべきか。また組織としての目標、会員としての自覚、誇りを
多忙な日々を過ごしている我々が目指している目標を見失わない様、今一度再確認する為の例会となっております。

2016年度 横田智則理事長より、
この例会を通じて、JAYCEEとして個々の誇りを再確認し、今後の活動、運動により生かせるように学びましょう。と述べられました。

まずは担当委員長より、手元の資料を一読して頂きました。
この資料は”JCとは”から始まり、JC用語集や、クリードの意味やその他色々記載されております。

今回はJC CREEDについてピックアップし、正確にCREEDを読める様、また唱和出来るように委員会ごとに集まり
発表会を開催しました。




担当委員長より一言
「この例会は多忙な日々を過ごす会員がこの組織としての自覚を今一度確認して頂く、またJCCREEDを覚えてもらうことで少しでもこのJCに意味を持って頂きたいと思います。今回そのきっかけになればと思い、立案・開催させて頂きました。」
2016年4月25日 16:04 : ブログ, 事業報告
4月16日
美濃田の淵にて7月30日に行われます「JCわくわくフェスタ」の開催に伴う、会員同士の決起集会が行われました。

近年、阿波池田青年会議所の会員が減少していく中で、毎年行っている一大事業のJCわく わくフェスタを開催することが年々厳しい状況になりつつある。この様な現状だからこそ、今一度、JCわくわくフェスタに向けて全会員が一丸となって結束す る事が必要となってきている。だからこそ決起集会を行い7月に向けて勢いをつけて行く必要がある。
開催前に先日発生しました平成28年度熊本大震災において、被災されました方々へ黙祷が捧げられました。
2016年度 横田智則理事長より、
この集会にて夏に開催されます「JCわくわくフェスタ」を成功に導くために、会員の意思を一つにし、明るい豊かな社会へむけて歩んでゆきましょうと述べられました。

まちづくり委員長の前田敦生委員長より、今回の決起集会が開催された背景や、この例会への想い、またJCわくわくフェスタへの意気込みや当日の配置や設営等
様々な事柄を説明、実演、質疑応答などを行い会員一人々が、成功させるという意思を持ち、思いを一つにすることが出来ました。



集会を通じ、理事会では伝えきれない事や普段と違った空気によることで、また共通の目標に向かい意思を向くことで、
今以上に組織が一致団結し、有意義な例会となりました。
「今回初めて例会を担当させて頂きました。この開催場所は私が阿波池田青年会議所に入会したきっかけの場所という事もあり、個人的に思いが深い場所でもあります。夏に開催されます”JCわくわくフェスタ”に向けて、我々が今以上に一致団結しなければなりません。そこでこの例会を通じ、我々がこの”JCわくわくフェスタ”を成功させるためにも対内から熱い想いを持たなければならないと考えております。この例会を通じ会員がより”JCわくわくフェスタ”に理解を持ち、成功させるという意識を少しでも持っていただければ幸いです。夏に向けて頑張っていきましょう。」
まちづくり委員長 前田敦生
2016年3月31日 19:04 : 事業報告
3月27日 日曜日
吉野川市川島体育館にて
徳島ブロックの西部3つの青年会議所の会員が集まり、交流を深めるため、3月例会を合同で開催しました。

我々西部3LOMメンバーは、諸先輩方より脈々と引き継がれる友好のもと、互いに切磋琢 磨し様々な情報交換を行える関係にあります。今、地方創生の機運が高まっている中で、我々が県西部においてこれまで以上に地域から必要とされる団体になる ためにも、この関係性をより強固なものとし、より多くのメンバーに継承する必要性があると考えます。
今回、3LOM合同例会初となる、各青年会議所の理事長が直々に署名、捺印し新たに友好関係推進協定書が結ばれました。

そして今回、徳島ブロック協議会2016年度 宮本武考会長にお越し頂き、共に運動会に参加して頂きました。

そして運動会の開催
まずは選手宣誓。吉野川JCより徳永専務が行いました。

少しきつめの準備体操を行い、

第1種目、玉入れ

第2種目、2人3脚(障害物あり)

第3種目、タッチダウン

最後の種目対抗リレー

そして閉会式
運動を通じ、他の青年会議所の方々と共に時間を過ごすことで、また共通の目標に向かい一生懸命になることで、
一致団結し、笑いあり、そして楽しさありのとても充実した日となりました。
「3つの青年会議所が合同で開催するこの合同例会、会員、そして私自身も共通の目標を掲げている方々と共に楽しむことが出来、有意義なひと時となりました。また、今後様々な事業等で今後関わる事があるかと思いますが、この例会にて一つのきっかけとなり、今後公私共にさらに視野を広げることができました。年度末のご多忙な時期にも関わらずお越し頂けた会員にこの場をお借りしてお礼申し上げます。また当日まで立案、設営頂きました他の青年会議所の方々に、素晴らしい場を提供して頂いた事にもお礼を申し上げます。ありがとうございました。」
総務広報委員会 委員長 竹内 道直
2016年2月28日 23:30 : 事業報告
2015年度(昭和50年組)卒業式
2016年2月13日(土)
三好市池田町、レストハウスウエノにて昭和50年組の卒業式を行いました。

今年卒業される方々は、これまでの青年会議所活動を全うされ、
現役メンバーが手本とすべき魅力に溢れた方々です。
青年会議所活動を気持ちよく締めくくっていただくために、
盛大な卒業式を行う必要があると考え、卒業式を開催しました。
小川 昌志君

木藤 誠治君

八木 治君

の3名の方々がご卒業されました。
名残惜しい中、卒業生に卒業証書が授与され、




内緒のサプライズでもあります卒業生のご家族より記念品の贈呈

これには卒業生もびっくりされておりました。
そして卒業される方々より挨拶と記念品を頂きました。
ある方は、これまでのJC活動で印象に残った事
ある方は、もう少しJC活動をしたかった事
ある方は、青年会議所に属して本当によかった事

等々、笑いあり、そして感動ありの挨拶を頂きました。
最後に記念撮影を行いました。

その後の卒業パーティでもその笑顔は絶える事はなく、最後まで明るく開催することが出来ました。



当日は、JC生活の中で卒業生と深い関わりのあった方々や常日頃お世話になっている方々など50名以上の方々がお越しいただけました。
今日一日もとても充実した有意義な日となりました。
そして卒業生にとっても内容の濃い日になったかと思っております。
「当日まで設営や準備の段階で皆様には多くのご協力を賜り、ありがとうございました。
この例会は、今まで私達を引っ張って下さりました先輩の最後の例会、今までの感謝の意を込めて立案、開催をさせて頂きました。
ご卒業された方々の笑顔を拝見する事が出来、本例会を開催出来た事を非常に嬉しく思っております。
ご卒業本当におめでとうございます。またこれからも多々ご迷惑をお掛けするかとは思いますが、何卒よろしくお願い致します。」
会員開発研修委員会 委員長 岡田 直也